Sunday, December 02, 2007

大不列颠要改国旗?

英国旗、200年ぶりに変更も=ウェールズの赤い竜をデザインに

 【ロンドン28日時事】連合王国の象徴であるユニオン・ジャック(英国旗)が約200年ぶりに変わるかもしれない-。国旗にデザインが採用されていないウェールズの不満を背景に、ホッジ文化担当閣外相が「変更を検討する」と語り、注目を集めている。
 英国旗のデザインは1606年、イングランド(白地に赤十字)とスコットランド(青地に白の斜め十字)の組み合わせで原型ができ、1801年にアイルランド(白地に赤の斜め十字)が加わった。ただ、ウェールズは早くからイングランドに併合されていたため、ウェールズの旗にある赤い竜のデザインは組み入れられなかった。
 こうしたことから、ウェールズの国会議員らは「4つの連合国を表現するデザインに変えるべきだ」と訴えてきた。ホッジ文化担当相も「すべての国民が望むデザインを考えることはより大きな課題だ」と述べ、国旗変更の可能性を示唆した。

几个日本创作的国旗方案


外部link: yahoo.co.jptelegraph.co.uk

Saturday, November 24, 2007

意大利第09日 佛罗伦萨市内观光

第09日 8月5日 星期日 晴 住:佛罗伦萨

今天去有名的Uffci美术馆,号称意大利最大的美术馆,里面有很多名画,包括官能的维纳斯诞生以及春之女神。虽然8点半就到地方了,发现入馆的队伍已经排了很长。还好俺们提前预约了,否则只有傻等。
※预约网站: http://www.weekendafirenze.com/
还好这次准备工作作的比较充足,出发之前,除了预约好每天的旅馆外,城市间的火车票还有各大美术馆的入场券都提前预定好了。预约了的美术馆包括Borghese美术馆,Uffci美术馆以及保存着最后的晚餐的教会等3处。
Uffci美术馆真的好大,东西太多了,潦草看过。二楼走廊拐角的地方可以看到Arno River河和Ponte Vecchio桥,很美。
Arno川和Vecchio桥@佛洛伦萨Vecchio桥@佛洛伦萨サビーネの女達の強奪@Piazza della Signoria.佛洛伦萨
出了Uffci就是Signoria广场,上面有好多雕像。看过Borghese的小贝精品以后,觉得其他的所有雕刻都是“垃圾”。复制品“大卫”前面好多人,还有凉廊里的那座“抢妇女”雕像跟小贝的“The rape of proserpina”很像哈。
接下来在大教堂Duomo附近吃个午饭,就去了收藏小米“大卫”的“学院美术馆(Galleria dell Accademia)”。到了才发现队伍已经排了很长,只好临时改变计划先去“Medicee的家”。去过才觉得“Medicee的家”其实不值得浪费时间,虽然里面有小米的雕刻和一堆圣器。
出来之后回到Duomo爬大教堂Duomo旁边的钟楼,从顶上可以俯览整个佛罗伦萨——文艺复兴之城(非常漂漂)。然后免费参拜世界第四大教堂Duomo。
伏览大卫佛洛伦萨城pp@佛洛伦萨从Duomo的钟楼看出去@佛洛伦萨
再次回到“学院美术馆(Galleria dell Accademia)”的时候发现队伍短了很多于是跟了上去。当然是GG排队,pp休息。看上去排队的人不到30个,结果轮到俺们入场已经是30分钟以后的事情了。郁闷。而且其实“学院美术馆”真的内容好枯燥,除了大卫同学和几个没有完成的雕像,其他的看都不想看。可能是以前大卫的照片看过太多,而且今天在Signoria广场刚看过他的复制品,这个原作倒是没有给俺太多冲击。虽然不能拍照,但是游客还是在工作人员不注意的时候偷偷按快门。俺当然也没有放过这样的机会,甚至来了几张局部特写。嘿嘿。
出了学院美术馆向“米克朗基罗广场(Piazzale Michelangelo)”前进,中途经过但丁同学邂逅他爱人Beata的Ponte Vecchio桥(俺觉得但丁就是个bt)。现在桥上面全是买金银首饰的,然后挤满了游客。快下桥的时候看到有人在画人物速写,两个plmm被画的那个惨不忍睹啊。不过画家同学的技艺真的很精熟,强人一个。
速画美女@佛洛伦萨搞笑速画@佛洛伦萨
过了桥顺着Arno River河走,中途可以看到对岸的Uffci美术馆。上到“米克朗基罗广场(Piazzale Michelangelo)”已经18点了,但是太阳同学还没有落山的迹象(一般要19点过后)。本来想在这边看日落的,可是又累又饿(虽然有吃饭的地方,可提供的都是轻食。俺想吃正餐)。所以没等夕阳西下就坐Bus下山。上Bus前俺飞奔500m买来瓶冰镇可乐,pp喝了一口之后说要感谢俺一天。心里很得意,谁知道pp的“一天”是那么的短,大概5秒钟——pp喝第二口的时候就忘了感谢的事情了 (-_-;)
曙@米开朗基罗广场.佛洛伦萨远眺Duomo@佛洛伦萨远眺佛洛伦萨
晚饭在中央车站附近吃的中国菜,很失望,怀疑厨师有没有学过怎么做菜——别砸了咱们中国菜,温州菜的牌子 ><

特别介绍,3处大卫

第1张是在Piazza della Signoria广场。Uffci美术馆附近。
第2张是在佛罗伦萨南面的米开朗基罗广场。
第3-5张是真品,在学院美术馆。
大卫@Piazza della Signoria.佛洛伦萨大卫@米开朗基罗广场.佛洛伦萨大卫@学院美术馆.佛洛伦萨大卫@学院美术馆.佛洛伦萨大卫@学院美术馆.佛洛伦萨

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Saturday, November 10, 2007

意大利第08日 比萨斜塔及卢卡

第08日 8月4日 星期六 晴 住:佛罗伦萨

清晨7:30恋恋不舍的离开罗马,欧洲之星一路北上。9:10到达俺们这次意大利之旅的第三站——花都佛罗伦萨。今天的观光点是佛罗伦萨以西的比萨Pisa以及中世纪小镇卢卡Lucca。
从佛罗伦萨中央车站(Firenze S.M. Novella)有前往比萨的FS,一个小时左右的车程。比萨FS车站出来到斜塔步行大约需要30分钟。途经“Ponte Solferino”桥的时候,右手边有个小的非常可爱的教堂——“Santa Caterina”
世界上最小的教堂??
Pisa斜塔真的好斜,比起照片,亲眼看上去更斜。根据本人目测,应该是东邪西毒的往东倾斜。斜塔共8层,一部分可以攀登。但是需要买票排队上去。可能因为恰逢周末,今天的人特别多。俺们11点左右去买票,得到答复是预约已经排到17点以后了。汗,不登顶了,每人还可以节约15欧。后来用省下银子买了幅10欧元的油漆喷画,非常漂亮,感觉很赚。
斜的!不明物体油漆喷画ing@比萨油漆喷画@比萨
斜塔前的草坪应该是不能进去的,但是为了拍摄和比萨塔的亲密接触,大家都往嫩草上乱踩。工作人员时而果然驱赶一次,但是工作人员一转身,大家又踩回去了。
有名建筑物女巨人“亲”倒
塔虽然爬不成了,但是大教堂Duomo,洗礼堂Battistero和墓园Camposanto等其他三处建筑物还是去观摩了一番。
洗礼堂Battistero@比萨纳骨堂Camposanto@比萨纳骨堂Camposanto@比萨壁画@Camposanto.比萨
下午15:50离开比萨前往卢卡。卢卡是个保存的非常完好的中世纪古镇。古老的城墙保护了卢卡近千年。城内有好几个不错的教堂,尤其是Santa Michele In Foro的正面的墙壁非常漂亮(好像叫做Lucca-Pisan style)。
S. Michele in Foro@卢卡华丽的Facade@S. Michele in Foro.卢卡华丽的Facade@S. Michele in Foro.卢卡圣母子像@S. Michele in Foro.卢卡
pp爱上了这个小镇,号称这是自己到意大利以来最喜欢的地方。俺也觉得不能在这里住一晚上有点可惜。
Duomo@卢卡Facade@S. Frediano夕阳@卢卡
在古城墙上看完日落,晚上19:30的FS返回佛罗伦萨。

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Sunday, November 04, 2007

東京 Motor Show 2007

昨天去看东京车展了。拍了些照片,秀一秀。
名义上是看车展,但是注意力几乎不在车上面。车很多,而且都是大牌。但是很快就看腻了。所以,更多时候在找美女。
车体展览的东西大厅,很大,人很多,可是mm数量和质量都不高。后来碰巧去了轮胎和音响的展厅,才发现展览商的精力都投到配件上去了。赫赫。

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Monday, October 29, 2007

[转] 外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき

前段时间看到的一篇冬冬,很有趣,转过来给大家分享分享哈。
欧美人写的,对俺来说有一些不怎么理解,但是,其中有几个特别有趣,或者说这也是我自己的实实在在的感觉。

原文Link(らばQ) http://labaq.com/archives/50779932.html


外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき


日本にはたくさんの外国人たちが住んでいます。彼らは自分の国と比べることができるため、日本の長所も短所もよく知り尽くしており、褒める言葉や批判を的確に表現したりします。
日本人だからこそ知らない日本の変なところや、外国人だからこそわかる日本の特徴を上手く捉えたジョークがよく彼らの間を行き来しますが、15年くらい前に日本在住のアメリカ人が作ったジョークで
日本に長くいすぎた…と実感するとき というのが出回っていました。
外国人(欧米人)の間でウケて亜流などが色々出回ったこのジョーク、日本人には不思議に思えたり、笑い所が難しいものもあるかもしれません。違う角度から日本を知ることのできる、いいジョークだと思いますので、説明を付け加えながら紹介したいと思います。
詳細は以下より。

1.山手線のホームで人波を左右に押し分けながらかいくぐり、電車に飛び乗り、ドアが閉まらないように手で押さえ、その間にかばんを電車に引っ張りこむ。その理由が、少なくともあと2分は電車が来ないためだとわかっているとき(外国では1時間にたった1本の電車が平気で遅れてくる。ひどいときは数日遅れる。)
2.ビルディングのような単語がいったい何音節あるかと思い悩むとき(英語ではBuildingが「Build+ing」の2音節であるのに対して、日本語は「ビ・ル・ディ・ン・グ」の5音節であることから)
3.自動販売機で、何のためらいもなく紙幣を入れるとき(海外の自動販売機はお釣りがきっちり出てくる可能性は10分の1以下で、壊れている可能性は何十倍もあることから勇気がいる)
4.外国人が電車に乗っているのを見て、「わおっ、ガイジンがいるっ」と思うとき
5.初めてのスキーで、新品のロシニョールの高性能なスキー板を持ち、エアロダイナミックスなスキーウェアとそれに色のマッチしたゴーグルを装着して登場し、雪かきをしながら転げ落ちていくとき
6.選挙車のスピーカーから騒音・爆音をたれ流されても、「ショーガナイ」と思うとき(欧米ではあれほどの騒音は違法なところが大半)
7.テレビ番組で一番いいのはコマーシャルだなと思うとき
8.抹茶アイスも悪くないなと思うようになったとき
9.信号の色のことで青か緑か揉めはじめ、あれは青だと思い始めるとき(日本人は青と緑の区別がつかないと思っている人もいる)
10.写真撮影のときにピースサインをしてるとき(日本人だけが老若男女でやけに好むポーズ)
11.ガソリンスタンドで車から降りもせず、集団で押し寄せてくる店員がフロントガラスを拭いているのを、当然のことのようにただ待っているとき
12.自分の国に帰ってから、みんなと飲みに行って、全員のビールを注ぎ始めるとき(ビールを注いであげるなんてことはない)
13.家が10平方メートルでも広いと思うとき(ほっとけ)
14.会社の窓の外の景色が「一面コンクリートだらけ!」の代わりに、「意外と緑もある」とか思いはじめるとき
15.鳥は なく "cry"ものだと思うとき(英語では鳥は うたう "sing")
16.電話中にお辞儀している自分に気付くとき
17.自分の国に帰って、喫茶店で「アメリカン・コーヒー」を注文してしまうとき
18.母国の両親と電話中に父親に「どうしてぶつぶつと文句でこちらの話しをさえぎるのかね」と言われるとき(日本人は相手の話しが終る前に話し始めることで有名)
19.母親と電話でしゃべっていると、「ゲンキってどういう意味?」と聞かれるとき(電話でゲンキと返事する癖がついてしまっている)
20.トラックがバックするときに、童謡を流していてもおかしいと思わないとき
21.ビアガーデンが屋上にあっても不思議に思わなくなるとき(海外ではガーデンと呼ぶくらいなので本当の庭でやります)
22.バドワイザーを飲んでいると外国人受けがいいんじゃないかと思うとき(外国のビールも飲んでるよーと嬉しそうに強調しにくる日本人が多いらしい)
23.英文学専攻がバカ女を形容するときのオブラートに包んだ言い方だと思うとき(英文学というと欧米ではシェークスピアなどの古典にも強く才女のイメージであるが、こちらで英文学科というとシェークスピアの一節も言える女が居ないらしい)
24.納豆の美しい食べ方をマスターしたとき
25.缶コーヒーがおいしいと思い始めるとき
26.車の最初のオプションがTVセットでも不思議に思わないとき
27.夏に半そでを着始める日付が決まってると思うとき
28.赤の反対は白なんだと思うとき
29.高級なウィスキーのボトルを安っぽいバーテンダー相手にキープして帰っても心配しなくなるとき
30.デザートだのフルーツだの独創的過ぎるものが、ランチのサンドイッチに入っていても別段驚かないとき
31.大事な年を平成や昭和の年号で覚え始めるとき
32.握手とお辞儀を同時にする芸術をマスターしたとき
33.人の家の玄関に頭だけ入れて留守かどうか確かめても大丈夫だと思うとき
34.医者から処方箋をもらうとき「これが白い錠剤、こちらが青い錠剤、これはピンクの粉末剤」と言う説明でもなんら不満に思わないとき
35.バーモントカレーという存在のコンセプトに疑問を抱かなくなったとき
36.どうでもよい商品に4重の包装紙が当たり前だと思うようになったとき
37.電車の同じ車両に外人数人で乗車すると調和がくずれるために落ち着かない気分になるとき
38.外国人の友人に必ず「日本滞在年数」を尋ねて種類分けし始めるとき
39.田んぼに囲まれた全く何もないとてつもないへんぴな場所で、飲み物の自販機を見つけても驚かず、電源がどこからきているのかも不思議に思わず、そのぽつんとした自販機がコーラを買ったあとにお礼を言ってくれることにも何も思わなくなったとき(海外で人気のない場所の自販機は盗難にあって当然)
40.米の銘柄によって味が違うとか思い始めるとき
41.JRやタクシー会社に27本ほど寄付したあとでも、まだ玄関には透明傘が溢れかえってるとき
42.同方向に走る2車線道路では、左側は駐車場だと思うとき
43.ジューシーな最高の豚カツに一番合うのは、味もない千切りになった生のキャベツの山だと思い始めるとき
44.10月に半そでを着ている外人に向かって「寒くないの?」と聞き始めるとき
45.「ノー」を伝えるとき、鼻の上で手を左右に振るとき
46.店でクリスマスソングを聞いてもセンチメンタルな気分にならないとき
47.趣味は「ドライブ」と言い始めるとき
48.濡れた傘には店の入り口で配布しているコンドームが必要だと思うとき
49.12月の日曜日は全て忘年会の二日酔いの回復のために用意されていると思うとき
50.クリスマスイブにケーキを買い始めるようになったとき(欧米ではケーキではなくクリスマス・プディングが主流)
51.吐くまで飲むのを楽しむとき
52.胸の谷間を見て、うわっとか思うとき
53.お昼の弁当は昨日の残りで、器がハローキティでも普通と思うとき
54.ビール1缶の値段が1ケースの値段と同じことがあっても不思議に思わないとき(初めて知らない飲み屋に行くとショックを受けるのだと思われます)
55.一つの会話につき3回ずつ謝罪している自分に気付くとき
56.どんな小さな行為でも「がんばる」とか言い出すとき
57.片手チョップスタイルと連続お辞儀が混雑を通り抜ける手段だと思い始めるとき
58.買い物している間の30分間、車のエンジンをつけっぱなしにし始めるとき
59.外人の知り合いにまで血液型を聞き出すとき
60.「英語」と「英会話」の細かい差を見出すとき
61.自国に帰ったときにタクシーのドアが開くまで待ってしまうとき
62.阪神タイガースの試合チケットを買って六甲おろしの練習をするとき
63.外人だけが集まるパーティで、誰かが乾杯を言うのを待ってしまうとき
64.本屋に雑誌を読むために行き、読むだけ読んだら棚に戻しても疑問に思わないとき(海外の本屋は買うところで、立ち読みし放題ということがないのが普通)
65.1個だけの袋詰めされたジャガイモを買い始めたとき
66.旅行のスーツケースの半分をお土産のスペースに使い始めるとき
67.外人がいっぱいのバーに行って危険を感じるとき
68.単語にアンダーラインを引くのに定規を出すとき
69.日本の何もかもがノーマルに思えるとき

必见,电子版最后的晚餐!!!

好长时间没有关心blog了,意大利也才发了一半(今年以内一定全部发完)。

刚刚看了一把nikkei,居然有这样的冬冬,一定要共享共享。
简单的说,就是达芬奇的名画“最后的晚餐”的电子版在internet上面公开了,任何人都可以免费浏览,就是有点点慢哈。原画俺们去看了,很冲击,可惜限定时间(只有15分钟)。现在好了,有了电子版,虽然窗口有点点小(如果把显示器分辩率调成800 x 600的话,差不多就可以全屏幕欣赏了),但是可以看得更加清楚(这个电子版有160亿像素,可以精细到相当于在距离画面数厘米的地方观赏)。

画的link在这里 http://www.haltadefinizione.com

nikkei原文 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071028STXKA004728102007.html
「最後の晩餐」160億画素の高解像度でネット公開
 イタリア・ルネサンスの代表的芸術家レオナルド・ダビンチの壁画「最後の晩餐」が、160億画素という非常に高い解像度の画像で28日までにインターネット上で公開された。1000万画素のデジタルカメラによる画像の1600倍の鮮明さだという。AP通信などが伝えた。
 最後の晩餐は15世紀、ミラノにあるサンタマリアデレグラツィエ教会の食堂の壁に描かれたフレスコ画。1999年に20年以上にわたる修復作業が完了した。
 美術専門家によると、公開された高解像度画像は、作品から数センチの至近距離で鑑賞するような精密さで、ダビンチが彩色する前のデッサンの痕跡まで見分けることができる。絵画の劣化が進んでいる様子もうかがえるという。
 最後の晩餐は年間30万人以上が世界中から鑑賞に訪れるが、鑑賞時間は15分に限られている。